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緊張すること

人前で、堂々と物事を発表できる人
自己アピールできる人
物怖じしないで表現できる人
...
正直、うらやましいです(^^;)

私は幼少の頃
とってもとっても
恥ずかしがり屋さんで
学校でも
手を挙げたり、前に立って発表したりなんて
苦手も苦手(笑)
ドキドキして、お腹まで痛くなっちゃうような
内気な子供でした(^^)

今、盛んにオリンピック中継が、されていますが
みなさん、
一流の選手の方だけあって
素晴らしいですね!

結果はそれぞれ
(私はメダルは別に、興味なし^^;)
いろいろな感想があって良いと思っているので
特に、こちらでは書くつもりもないのですが。
決められた時間の中で
いかに、自分の能力を表現するか...
ものすごい、プレッシャーを感じる方もいれば
いつも通り、普段通り、淡々とこなす人もいる。
それは、人それぞれなのだと思います。

話は戻って...

緊張の場面
オリンピックじゃなくても
日々の生活の中で
「なんだか、ちょっと緊張しちゃう...」
そういう、シチュエーションってありますよね!
「はい!注目!!」みたいに、大勢の眼が自分に集中する時!!など、
ドキドキ
しませんか?

最近は
あまり、そういう機会が減ったので
私は、試す機会もないのですが...

そんな時!
緊張しない方法があるんです(^^)♪
(そもそも、あがり症じゃない方には、必要の無いお話しかもしれませんが)

それは何かと言いますと!

日頃の行い
なんです☆

(ふふ、簡単?!)

常日頃の、行い
これにつきるんです(笑)

常日頃から、良い行いを積み重ね
功徳を積み(功徳に関しては、前半記事ブログのワンポイントヨガにて)
他の幸福を心から祈って、
感謝の心で生活する

すると
周りはみんな
当然、自分の味方ばかりが増えていきます☆

その人は
いつも、心が明るく安定し
光を発する☆

きらきらと内側から輝く人に
人は惹かれます(^^)


緊張するのは
失敗を恐れる気持ち、
あ〜、こんな風に思われたらどうしよ〜(><)
間違っちゃったらやだな〜...
そんなネガティブな想いから波及します。
そして
一番やってはいけないのが
他の失敗を、思う事...

あの、ゴルフで有名な一流選手
T.ウッズ選手は
プレー中、接戦においても
決して、相手の失敗を想像したり祈ったりすることは
しない、というのは有名な話。
私たちは、スポーツにしても何にしても、
つい、相手チームのミスを喜んだり、してしまいがちです(^^;)
ついね...

でも
その、ネガティブな想念は
ネガティブな想念として、自分に返ってきてしまうのです。
それを、知っている一流選手は決して
他のミスを想像したり、願ったりはしません。
「頑張れ!」
なんて、競っている相手なのに祈れるか!?と、
思われる方も多いですよね(^^;)
ごもっとも...
でも、
お試しあれ☆

心から、他の成功を願う事が出来る人
他の幸福を祈る事が出来る人は
自分も
他人から、そのように思ってもらえるんです(^^)

嬉しいですね♪

それじゃ〜勝負にならないじゃない??
そうかもしれません。
しかし
見ていて清々しいスポーツの世界を例にとっても
一流の選手たちは
勝っても負けても
試合の後に、握手したり抱き合ったりして
互いの労を労ったり、称賛しあったり
していませんか?

↑素晴らしい感動の場面です。

人は
ライバルを想定する事で
自己に打ち勝つ、多大な努力をしたり
信じられないほどの、潜在能力を引き出したりすることも可能だと言われています。
ですが
そのライバルがいるからこそ、結果を出せるのであれば
ライバルの存在は、感謝に値こそすれ
憎んだり、ましてや失敗を望んだりする相手ではありませんよね。

共に喜び、そして称賛し、成長する☆

そんな仲間がいるって幸せ☆

人前に出ると緊張しちゃう人、あがり症の克服には
他の成功を心から祈る
共に、喜び
感謝する

これだけで良いのです

ね、簡単でしょ☆
はい、私も日々こつこつ、その実践に取り組んで参ります(^^)/

今日のワンポイントヨガ
☆全ての人は自分の教師?!☆

ヨーガの哲学では、全ての人を
自分の教師として見る、という実践があります。
そうすると、こんな声が聞こえてきそうです。
尊敬に値する人は、それは自己の教師と言えよう。
でも、
劣った人、悪を為す人をどうして教師と見る事が出来ますか?
確かに
それは、一見的を得た答えであるかのように感じます。
では一体、なぜ
ヨーガの経典ではそのような事を
説いたのでしょう?

先日、私は夜間、運転中に
無点灯の車を見て
「危ないな〜!」と、感じました。
「ちゃんとしてほしいな」
と、まさに優越の心が生じたのです。
でも、まさか
私はそんなミスはしないよな...
と、何気にライトを操作する部位を確かめたら
あろうことか、自分自身も無点灯であったのです。
もし、
無点灯の車と出会って、自分の車をチェックしなかったら
大事故に繋がっていたかもしれませんね。

これと同じように
もし、悪しき人を見て、
自分も同じような傾向がないかな、と
自己をチェックするなら、その人は自己を省みる事によって
自己の欠点を未然に防ぐ事が出来るのです。
ゆえに、
悪人も自分の反面教師だったのです。
このように考える人は
良き人を見ては称賛するが故に
自己も向上でき
また、
悪しき人を見ても、自己を省みて自己の悪しき点を
チェックする、
それゆえ、
この世は全て自分の教師であるという
智慧ある結論に達するのです。
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by atelier-kuh | 2010-02-27 11:50
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