atelier 空 kuh

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健康であること

いくつになっても健康を維持している人
素晴らしいです☆

肌もつやつや☆ピカピカで
背筋もしゃんと伸びて
言葉もシャキシャキと語り
瞳もきらきらと☆

誰がどこからみても
「健康」といえる
その姿!
とても美しく、格好いいですね(^^)

でも、
以外や以外!?
そういう方に限って
過去に大きな病気をされて
生死の境を彷徨ったとか、以前は虚弱体質でした!
なんて方が多いのは偶然?!とは考えにくい...
そもそも
健康でいる、ということは
当たり前のようでいて
当たり前ではないこの、世の中!
当たり前のように健康を維持しているというのは
やっぱり、その裏側に
その人なりの努力が存在しているのかも...

健康の秘訣は?!
なんて、よくインタビューされていたりする、
つくられた食品関係のCMではありませんが、
個々において
適度な運動
食事の配慮
気分転換
...
その他諸々、いろいろあるのでしょう!

昔は、
食べるものも粗末な食事しかなかったけれど
ひとつひとつにしっかり
大地と太陽の恵みがぎっしりと詰まっていたから...
なんて、お話も伺った事があります。
確かに今は
人工的に管理された生産システムの中で育てられ
決められた流通手段にのっけられて
食卓に届く食べ物たちには
一昔前の、それらとは比べ物にならないくらい
(栄養価という意味合いにおいて)
人への恵みは低くなっているのかもしれませんね...

食べ物ひとつ、とってみても
人ひとりの健康を維持するのには
努力と工夫が不可欠な時代なのかも...?
と、感じます。

成人病は、大人だけがなる病ではない、とも言われている時代です。
100パーセント、ならないようにするのは無理だ、なんて説があるとも聞きました。

でも
誰もが望む、健康と長寿

今、健康である人は、これからも健康であるために
過去、健康を害した人は、未来は健康であるために
そして今、すでに健康とはいえない状態にある人は
必ず
健康を取り戻せる日が来るように
そして
健康をもうすでに、諦めかけている人は
もういちど、健康になることを信じて

今一度
自分に何か出来る事は無いのか、
健康であるとは、どういうことなのか...
真剣に考えてみるのも、大切なことなのではと、思うのでした。

きらきらと
輝く笑顔で、生き生きとお話しされる
高齢の女性を眺めて...

今日のワンポイントヨガ
☆潜在意識と食欲☆

私達は、小さい頃から、たくさん食べると褒められました。
「偉いね〜♪もっと食べなさい!^^」
特に男性は、育ち盛りにおかわりをしないと
「どうしたの?体の調子が悪いの?」
なんて、母親に言われた経験もあるかもしれませんね。
私達は、知らぬ間に、たくさん食べる事は良い事!
健康になるし、体力もつくんだと、潜在意識に根付いているかもしれません。
その証拠に、バイキングなどで、たくさんの食べ物を目の前にしたら、
心に喜びが生じたりする人が多いはずです。
では、ヨーガの見地からみたらこの大食をどう捉えているのでしょうか?
ヨーガでは、私達の肉体や精神を維持しているのは、
プラーナ(気、生命エネルギー)で、このプラーナの保全を
大変重要視します。
また、
体温を上昇させることが、私達の精神を明るく、ハイにしたり、
また、活動的にしたりすることがわかっていますので、
エネルギーを下げる事を極力避けるのです。
大食をした場合には、
胃の中で食物を消化するのに、たくさんのプラーナ、
熱エネルギーを消耗してしまいます。
大食した後は、必ず、体が冷えたり、エネルギー(気)が下がるので、
眠気に襲われたり、実際に寝てしまったりします。
ヨーガの経典に節食が説かれているのには、
このような、きちんとした論理が指し示されているのです。
ヨーガを知らない人は、大食を好み、冷たいものを躊躇無く摂り
知らず知らずのうちに、体を冷やし、
生命エネルギーをロスしているのです。
ヨーガに熟達した人は、
たくさんの食物が並んでいるのを見て
「嫌だな、体を冷やすな...プラーナをロスするな」と、
即座に心の言葉が湧いてくるのです。
これは、潜在意識のレベルで
大食を忌み嫌っている素晴らしい状態です。
もし、たくさんの食物を見て
心が喜ぶようなら、
「大食はうれしい!大食は喜びである」と、
潜在意識が認識しているのです。
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by atelier-kuh | 2010-03-22 15:25
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