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迷子

よく迷子になります(笑)
先日もちょっとお出かけしまいて...初めて訪れる場所だったのですが。
案の定、迷ってうろうろ...
迷子です(^^;)

初めての場所というのは、見える光景が見事に新鮮そのもので
ついつい、周りに見とれて大切な目印などを見失いがちです。

そんなこんなでも
無事に目的地には到着するのですが。

この迷子状態☆
慌てず騒がず、これも必要なの?!なんて気持ちを切り替えて(無理矢理?!)
てくてく歩き始めると
面白い発見があって、なかなか捨てたものでもありません☆
私は、頻繁に迷子になるので(もう 子 では、ないですね^^;)
半ば諦め、もしくは開き直り?!ともいえるかもしれませんね(笑)
でも
本当に、後から振り返ってみると
「あの時に道に迷わなかった...知る由もなかった!」という、出来事や物事に
遭遇する事がほとんどなのです。

あまり、気がつかないで間違った方向にばかり進むと
足は疲れますし、体力も使うのですが
それも、後に知り得る果報に比べれば、全く意に介さないくらいのものです♪

たまに迷子になっても
慌てず騒がず
周りの状況を眺めながら、新たな発見を探してみるのも
楽しいかもしれません!
(急いでいる時は、時刻に要注意ですけど 笑)

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガと先祖供養☆

日本の伝統仏教、あるいは、仏教系の新興宗教であっても、
教えの中心は先祖供養です。
あるいは、苦しみの原因は、霊の仕業であるとか
不幸の原因は先祖が成仏していないとか、
墓参りがどうだとか、
僧侶や霊能者も、そのようなことを説きます。
しかしこれは、
ヨーガや仏教の輪廻観からみますと、
大変間違った考え方なのです。
ヨーガでも仏教でも、チベット密教でも
死者は49日以内に、六道と呼ばれる、
地獄か動物、餓鬼、人間、阿修羅、天界のいずれかに生まれ変わると言われています。
そうなりますと、
先祖霊がどうとか、いうのは大変な矛盾になるわけです。
もうどこかに生まれ変わっているわけですから。
そのような見解から、インドに怪談話はありません。
また、インド、チベット、スリランカ等の仏教国は
仏壇には字のごとく、仏陀しか奉りません。
先祖を奉るのは日本だけです。
これは、日本が仏教国でありながら仏教音痴である事を
意味しています。
不幸の原因を霊の仕業等という話には
真実は無く、低級な霊(餓鬼、プレータ)の世界に引き込まれて行くだけなのです。
不幸の原因は、霊の仕業ではなく、全てカルマから生起したものなのです。
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by atelier-kuh | 2010-03-31 10:29
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atelier空kuhオーナーの気ままな独り言日記


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