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小説のように

小説
最近は、あまり手にする機会が減りましたが...
本がお好きな方、世の中にはたくさんいらっしゃることと思います。
どのようなジャンルがお好みでしょう?

小さい頃は童話が好きで、よく両親にせがんでは
寝る前に読んでもらったものでした。
一番人気は、「シンデレラ」☆
次は、「白雪姫」や、「眠れる森の美女」など、世の女の子の例にもれず、
お姫様シリーズが大好きだったようで...(^^)

学生時代は、本など手にする暇もなく?!
大人になってから、小説やエッセイなどさまざまなジャンルの本を、読むようになり
活字の表す世界にどんどん引き込まれて、時間を忘れて読みふけったこともありました。

小説も、いろいろありますが...
ストーリーの起伏にとんだ、お話は飽きることが無く、
あっという間に、イメージが織りなす不思議な世界に入り込みます。
本を閉じると、その世界の扉も閉じる...開くとまた、扉もひらく...

本を読んでいる間、経験しているものというのは、一体なんでしょう?!

個人の人生はまた、小説より奇なり...なんて言葉もあるように、
山あり谷あり...
起伏に富んだ様々な出来事が待ち受けています。
それは、本当に小説等とは比べ物にならないくらい??!!

何を持って、
起伏に富んだ...とか、山あり谷あり...などと表現するかといえば
その個人の感じた「感情」なのかな?と思いますが、
驚くべきことに出会ったり、想像もしていなかった出来事に遭遇したり...
または
想像はしていたけれど、その結末が予想以上にショックをうけるものだったり...
などなど
小説の中のことであっても、現実人生における実際の出来事であっても
個人の受け止め方によって、そのドラマチックな展開は
刺激的でもあり、また逆に、たいしたことのない事であったり...

なにはともあれ、
この世界中にいる人口の、各個人の人生を覗いてみたとしたならば...
それはそれは、それぞれが、それぞれに、
「人生は小説よりも奇なり」を、実体験されているに違いない...などと、
遥かなる想像の世界に心を寄せ、
現実と妄想の世界の分け隔てのない狭間で、
不思議な感覚を味わってみるのでした☆

今日のワンポイントヨガ
☆ユングとチベット死者の書☆

心理学といえば、フロイトと並んで、誰もが知っている心理学を確立した高名なユング。
このユングが絶賛した一冊の不思議な書物があります。
それは、
「チベット死者の書」と、呼ばれていて、
人が死んだらどのように生まれ変わるか、
どのような光が現れ、どの光に入れば苦しみの世界へ落ち、
どの光に入れば幸福な転生が得られるのか、
克明に記されたチベット密教経典なのです。
ユングは、これを「魂の秘密を解き明かす生涯の伴侶に出会った」と絶賛し、
当時、ヨーロッパで話題になったのです。
(このチベット死者の書はNHKによってシリーズ化され映像になりました)
心理学だけではなく、精神科医でもあったユングは
そのような見地から、生まれ変わりが単なる迷信では無いという立場を取っていたのです。
また、ユングは、密教だけではなく、
ヨーガのクンダリーニやチャクラの研究も行った事でも
有名です。
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by atelier-kuh | 2010-04-15 10:06
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atelier空kuhオーナーの気ままな独り言日記


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