atelier 空 kuh

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建物の入り口には、必ず「扉」がついていますね!
その中に入るには、当然、その扉を開けなければ入れません。
最近は、自動扉も多く、手で押し開ける必要の無い扉も多いですが、
そうでない場合は、自分の手でもって、ぐっと押し開ける、もしくは引く等の、
自分の意思のよる動作が伴います。
「中に、入りたい」
この、欲求がなければ入れないことになります。

私は、どうぞと言われれば、中に入りますが、
来ないでと言われれば入らないので(^^;)
招かれれば喜んで扉を開けます☆

その中に何があるか?

それは、開けてみなければわかりません。
そもそも、自分に縁のないものには招かれることも無く、
その扉は開かれることはないと、思っているのですが、
時折、驚くような神秘的な扉が開かれることもあるので...(笑)
それはそれで、とても刺激的です。

通常、
自分の前に用意される扉は、ひとつ。
二つ以上が用意されて、どちらにしようか迷ってしまう...というようなことは
滅多なことでは、おこりません。
ですので、ひとつひとつをそのときそのときのタイミングで、
開けては中に進む...の繰り返し。
同じ扉は、存在しません。

ひとつひとつ...開けては進み、開けては進み...

大きな扉の前で、躊躇したり
扉とは思えないような入り口に驚いたり...

この世では、あり得ないようなところに、
あり得ない!?扉が用意されていたりすることも^^☆

まるで、
おとぎの国の作り話のような
不思議な話☆
そう感じるかもしれません(^^)

でも、
今いる世界のすぐ横に、そんな扉が用意されていたとしたら
あなたは
開けてみますか?
それとも、見ない振りをしてそのままにしておきますか?

環境が変わり、人間関係が変わり...
もしくは
自分自身の心境が変化したときなど、
何かに終止符を打って
新たな物事に挑む時。
それは、目の前の新しい扉を開ける
そんなタイミングなのかもしれません☆

そして
その扉の奥に、何があるのか...
開けてみなければ、決して知ることはありません。

今日のワンポイントヨガ
☆ヒーリングの危険性☆

巷では、癒しという言葉がもてはやされ、
誤った霊的な教えが広まっています。
そもそも、真の癒しとはなんなのでしょうか?
まず、
癒されたい方は、癒されなければならないほど心身が、苦しみを感じています。
言い換えますと、
悪業が顕現している状態です。
それに対して、
ヒーリング等の癒しではなく、
その対象のどのような心、言葉、行為に
問題が生じているのか(何が悪業となってしまっているのか)正さなくてはなりません。
それに対して、
完成されていない、まだ、自分も多くの悩みを抱えてる魂が(←ヒーリングを行う側のこと)
どのようにして、他を癒すことを出来るのでしょうか?
一見、癒されているようにみえて、
対象は決して、癒されていることはありません。
真の癒しとは、
カルマを浄化することなのです。
これは、仏陀や偉大な菩薩だけが出来る行為なのです。
故に、
インドやチベットでは、
ラマ、グルと呼ばれる偉大な霊的な教師だけが行う
尊い実践なのです。
このことを踏まえず、
無智によって、他にヒーリングを施すなら、
そのカルマを吸収したまま、浄化することが出来ないので
ヒーリングを行ったものは、自分が他から吸収したカルマによって
病に冒されたり、早死に至ることになりかねないといえるのです。
実際、ヒーリングを行って、
定期的に襲ってくる原因不明の苦痛に苦しむ人や、
病に冒されてしまった人を、たくさん見てきました。
他の苦しみを取り除いてあげたいと思う気持ちは、
大変尊いものです。
しかし、いにしえの仏陀や、聖者たちは、
無数の生(しょう)の激しい修行の結果、
他のカルマを吸収しても、速やかに浄化する法、
また、その精神に至っているので、
他を真の意味で、癒すことができるのです。
まだ、完成されていない状態でヒーリング等を行うなら、
相手にも、自分にも不幸が待っていると言えなくは無いのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-21 16:08
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atelier空kuhオーナーの気ままな独り言日記


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