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変わり者

昨日から引き続き(?)

という、字がつきました(^^)
今、変化を迎える時期に来ているのかも?しれません...

タイトルの変わり者...ですが、この単語から一体、どのようなイメージをもたれるでしょうか?
あまり、良いイメージじゃない?
なんか...アウトローな感じ(笑)
偏見に満ちた表現なんじゃない?
などなど...

言葉には、その裏側にいろいろなイメージがついて回るので、
文章は、単語だけポンと書いてあると、
ある意味、ほったらかし?!のような気がします。
あとは、見た人、読んだ人の解釈におまかせ...みたいな感じ、とでもいうのでしょうか?
ですから、様々なそれに付随する説明書きが、必要になってくるのかな?
その点でいうと、絵も全く一緒ですね。
同じ絵を観ても、見る人によって感じ方は様々、印象も人それぞれなのですから...☆

話は戻りますが
変わり者
これは、いろいろな人がいろいろな場面で、よく使う言葉だと思うのですが、
つい、最近聞いた時のことをあげるなら...
「芸術家は変わり者が多い」...と
とある会社の社長さんがおっしゃっていました。
ふふ(笑)
私は芸術家というほどの者ではないので、多分、私に向かっておっしゃったのでは無いと思うのですが...(^^;)
ま、実のところ
私も変わり者?と言えば、変わり者かもしれません。
一般常識的世間の人々とは、多少(?)感覚がずれているな...と感じることは
正直、よくあるものですから(笑)
で、自分でも「私は変わり者ですね」(^^)な〜んて台詞を笑いながら、
結構、頻繁に言いますので、やっぱり「変わってると思われたく無い...」という
一般常識人的な発想からは、離れているのかも?!

何をもって、変わり者というのかは、
分類が難しいところかもしれませんが
私の知っている方の例で一つ、あげるとしたら...

かれこれ、
何十年にも渡り、自宅にて独り
自営業を営んでおられた50代後半の男性。
若き頃は、ガキ大将で悪さばかりし、大人になっても平気で道ばたで喧嘩をするような...^^;
20代、30代の若い人達からは大変慕われ、どこへ行っても親分肌で面倒見が良く、
切った張ったが大好きで!?(^^;)
その他諸々...時代の流れを無視した生き方をしているな...と
傍目からは、どのような見られ方をしていたことか???
世間一般からは「変わり者」...
人生の後半、その方はあるご自分の目標に向かって、黙々と仕事をされていました。
あと、一歩で社会的にも認知を受けられるような(と、私は解釈していました)
ご自身の事業の成功が
目の前でした。
ですが、ある日突然、その方はご自宅で倒れられ
救急車で病院に担ぎ込まれました。
たまたま居合わせた、若い同士の方が病院に連絡されたそうです。
この男性は、ご家族もいらっしゃいましたが、
何年も前に、ご家族とは別れて生活されていました。
病院でこの方を診断した医師は、大変驚かれたそうです。
なぜなら...
あり得ないくらい、全身が癌に冒されていたからでした。
「よく痛みに耐えていた...」
「歩くのも寝るのもやっと、全身が痛くて意識も朦朧としていたことでしょう」
普通では考えられないほど、全身に転移した癌を見て、
驚きとともに、医師はその、強靭な精神力に感心すらされたそうです。

モルヒネでも消せないくらいの、痛みとは...(><)想像しただけで目が回りそうです...
その3日後
その男性は、人生の幕を閉じられました。
一体、どのような人生だったのでしょう...
(こちらでは書ききれないくらい、この方の人生は波乱に満ち満ちたものであったようです)
周りからは当然、変わり者扱いもされたことでしょう。
実際、変わってますよね?(笑)
普通、一般常識的に考えて、病院にかかりますよね、体調が悪ければ...(^^;)
そんなになるまで放っておくなんて!?

私の知っている、強烈な印象の「変わり者」は、この方が一番です(笑)
もちろん、また違った印象の変わり者も、何人かいらっしゃるのですが
皆さん、共通されているのは...
個性(自分はこうだ)という、決して頑固とは違う、意固地とも違う、
「自分」を持っていること。

それを、痛烈に感じるのです。
それは、端から見れば、ちょっと煙たがられるような
そんな存在かもしれません。
扱いづらい、変な人(?!)なのかもしれません。
そんな個性を持った人を、人は「変わり者」といって、遠ざけるのかもしれません。
ですが、
自分の人生を自分の足で、しっかり生きる力強さになんとも言えない
圧倒されるくらいの凄まじい「意思」を感じる
「変わり者」も、中にはいるのです。

エゴや欲望に振り回される意思は、周りはもちろん、自分自身も苦しいものです。
ですが、
自分を貫き、他を利する心をもった意思の力は
計り知れないエネルギーをつくりだすと、私は信じて疑いません。

願わくは...
「愛される変わり者」で、いたいものだな、と...(^^)思います。

(※ここでの変わり者という表現には一切の、嫌悪、批判等、ネガティブな意思は含みません)

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガとデーヴァ☆

ヨーガの宇宙観では、人間の世界の上には
デーヴァと呼ばれる天界の神が存在します。
もちろん、神にもピンからキリまであって、デーヴァは輪廻からまだ脱却出来ていませんが、
何百万年から何億年と長寿の生命体なのです。
デーヴァの定義は、
人間の想像を絶する、功徳を有しているため、意思した事が全て叶い、
天界で大いなる悦楽を味わうのです。
もし、来世このデーヴァの世界へ生まれ変われる人がいたとしたら、
どのような兆候が現れるのでしょうか?
それは、当然、生きているうちにデーヴァと同じ要素が顕現されていなければなりません。
デーヴァの要素は、
意思した願望が全て叶う。
大変な健康体で、いつも元気。
そして長寿。
人間関係が全て円満で、敵や嫌悪の対象がいない。
心がいつも明るく安定し、怒りの感情が無い。
特別何かをしなくても、内側からなぜか、喜びの感情があふれてくる。
形状容姿美しく整っている。
等...
もし、私は来世はデーヴァに生まれたいと願う人がいたら、
これらの条件を整えなければなりません。
人間の世界で苦しんでいる、あるいは、平凡なレベルでは
決して、デーヴァに生まれることはないのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-26 10:51
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