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温める

季節の変わり目が続いています。
今日も、雨が降ったり止んだり、日が射したり曇ったり...
気温は相変わらず、あまり高くはならず、ちょっと肌寒い感じ...
早い年では、GWには桜の花見が出来るのですが、この調子だと...今年はどうでしょう?

このように
なかなか、ポカポカ陽気に出会えない春先の場合、
出かける時の格好も、いろいろ工夫が必要です。
冬のダウンはかさばるし...薄手の上着では寒すぎる?!
中の重ね着で、体温調節...!は、いつものことなのですが、
街中は皆、気分は先取り春爛漫な、雰囲気☆
こんな風に、体を冷やさないようにと工夫して...
なんて、考えている私はちょっと考え過ぎ?!なのかしら??
特に10代と思わしき、若い女性は
足を思い切り露出して、まるで夏先取り!な感じの装いの方もいて。
本人が寒く無ければ良いのかもしれませんが...(^^;)

ヨーギニー(女性のヨーガを行う者という意)である、自身としては...
出来るだけ、露出は控えめ...体を冷やさないように...というのは大前提で(^^;)
世の中の流行とは、ちょっと(だいぶ??)かけ離れているのかもしれませんね(笑)

ところで、
最近、遊びに来た友人の話によると、
体を温める食べ物の代表である「生姜」が、巷ではブーム?だとか?!
ふふ(笑)
嬉しい☆
ファッションにおいては、流行と真逆をいっている?ようですが、
食においては、最先端?!だったりして(^^)/
...なんていう、ちょっとした喜び☆を...感じつつ
ま、ヨーガ自体は健康とぴったり寄り添って、離しようがないものですから、
今の、健康ブームの時流に当てはまって当然、といえば当然なので...
今更、喜ぶほどのことでは、ないのかもしれないのですが(^^;)
(でも、ちょっと嬉しかったので 笑)

この生姜
(主に根菜類は、体を温める効果があると言われています)
私は、どのように食べるかと言いますと
適当にスライスしたものを、はちみつにつけておいて
それをお湯で割って、甘い「生姜蜂蜜湯」として頂くことが多いです。
蜂蜜に漬けた生姜をそのままいただいても、ちょっとしたおやつのようで
美味しいです。
他にも、すりおろしたものを薬味として食べたり、
炒め物、煮物、汁ものなど
様々な料理に、適量加えるだけで、体はぽかぽかと温まります☆

まだまだ、春といっても肌寒い外気にあたると体が冷え、
乾燥も伴って、喉が乾いたりする人も多いかと思います。
体の中から温まると、免疫力もたかまって風邪などを引きにくくするとも言われます。
生姜の蜂蜜漬け☆常温での保存も可能です。
多めに作って、目につくところに置き、外から帰ったら頂く☆

体を温めると、他にもいろいろ良いことがたくさんあります♪(中医学の見地からも)

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガと怒り☆

怒るなかれ
ヨーガの教えでは、心をいつも平静に保ちなさいという戒めがあります。
怒ることが良くないことだって言われなくてもわかっている!
そう思う方もいらっしゃいますね。
でも、世界中の人達が、大なり小なりのことで怒りをあらわにしているのが現実です。
ちょっとムッとする程度から、激しく感情を剥き出しにする怒り。
ある人は、怒りによって、人を殺めてしまうことだってあるのです。
リオのカーニバルで有名な、ブラジルのリオは、
年間、6000人以上の殺人、1日16人以上殺されていることになります。
アメリカの死因の第一位は殺人なのです。
本当に悲しむべきことです。
私達が、小さい怒りを肯定するなら、
今度は、少しくらいの怒りも肯定するようになります。
また、更にその少しばかりの怒りを肯定するなら、さらに大きな怒りを肯定するようになり、
怒りは放っておくと、どんどんどんどん大きくなって行くのです。
犯罪心理学では、
殺人や、大きな傷害事件を起こす前の前兆として
まず、身近な生き物や、犬や猫、鳥などを殺害するようになるといいます。
怒りによって、他を傷つけることを肯定するなら、
私達は、取り返しのつかない怒りの行為をする可能性を秘めているのです。
智者はどんな小さな怒りにも自ら警戒し、
心を統御するのです。
また、怒る時は、かーっとなり身体が熱くなり、後で疲れますね。
生命エネルギーを支えているのは、功徳ですから
怒りは功徳をも消耗させるのです。
自らに起こるどんな小さな怒りも恐れ、
怒りから離れる人は、真に智者の取るべき道なのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-24 12:10

未来は開かれている

爽やかな春の風が、頬を撫でます☆
地面は少しずつ、緑色の葉が元気にその面積を広げ始めました!

北の大地に、本格的な春を告げる花の季節がやってきます。

毎朝、目が醒めると
新しい1日を無事に迎えられたことに感謝☆
「うん...今日も生きてる...」
(^^;)ちょっと大げさ?!と思われるかもしれませんが、
人間、いつ死ぬかなんて、わかりません!(笑)
昨日まで元気だった人が、急に!(縁起でもない!と怒られそうですが^^;....)
とか、
高齢の方から順番に...なんて、決まっているわけではないのですから。

それはさておき...
起きると大抵、ヨガと瞑想をセットで行うのですが、
内容は至って簡単なもの。
ただ、毎日、自分の内側と静かに対話することは、
とても心が落ち着き、快適です。

厭なことがあった日も、
また、そうでない日も、
翌朝は、ただ淡々とこの作業を行います。
すると、本当に気持ちがすっきりしてきます☆

自身の場合...ですが、
気持ちが、過去へ過去へと向かいがちだと、心はふさぎ込み、
(^^; あまり良い思い出がないから?!)
済んだことは水に流そう!という、気持ちになって、
来る未来における、明るい妄想(?!)を始めると、心はハイになっていきます。
単純ですね(笑)

ですが、
これは多分、私だけでは無くて
多くの人が同じパターンを持っているのでは?!と、感じたりもするのです。
過去に良いことばかりで、悩み一つ、苦ひとつ感じたことがない!
...という人は、多分まれでしょう。
だからといって、
未来もそうだとは限らないのに、ついつい
過去の経験に捕われてしまいがちなのは、仕方の無いことなのかもしれません...。

でも、
ひとつだけ、確実なことは
未来は、今この瞬間の、ほんのちょっと先の未来までも
過去と一緒ということは、絶対にないのです。
わかり切っていることかもしれませんが、
わかり切っていながら、脳はわかり切った行動を取らせてくれないものです。
でも、あり得ないのです...
未来は、あくまでも自由に開かれていて、
自分自身で、つくりあげていくことが可能なのです☆

どんな未来を望むかは、それもやはり
自分次第(^^)
それを、現実につくりあげて行くのも、やはり
自分次第☆

明るい未来を信じて、一歩一歩確実に、
進んで行けるように☆

今日のワンポイントヨガ
☆この世は無常!?無常って何?!☆

2500年前、仏陀は、
「この世は無常、一切は無常」と、お説きになられました。
ヨーガでは、この世を幻、幻影(マーヤー)であると、説きます。
一体なぜ、一見、こんな楽しそうな世界を無常、あるいは幻影などと説かれているのでしょうか?
私達の住む日本には、毎年雪が降ります。
そして、この雪で、驚くような雪像や、氷の像などが作られます。
これら、壮大な作品に心もわくわくしますね。
しかし、この美しい雪像や、氷像も、
期間が終われば、あっけなく取り壊されてしまいます。
いえ、取り壊されなくても、
放っておけば、いずれは溶けて水になり、蒸発してしまいます。
この、私達の住む世界、
これは、肉体も、この世界も、宇宙でさえも、
いつかは消滅してしまう...
これは、誰も避けることは出来ない、否定することも出来ない真理なのです。
そして、このような真実を「無常」と呼ぶのです。
そして、ヨーガや仏教真理では、
無常を超えた絶対的なもの、
真我や、高い世界へ至ることを良しとして、展開されているのです。
聖者は無常を知り、無常を厭い、無常を超え、
絶対の真理に到達したのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-23 09:33

景色

今日は朝から、車でちょっと出かけました。
いつもの風景とは違った感じの朝を、
なんとなく新鮮な心地で過ごし...
あたりの景色をゆっくりと眺めます。

何故でしょう?

いつもと変わらない朝なのに、
行き先が違うだけで
こんなにも違った景色に感じるものでしょうか?

例えば、
大切な仕事の打ち合わせに向かう日の朝
ちょっとドキドキ...なんとなく心は上の空で...
いつもの朝食も、何を食べたんだか??味も全然わからない(^^;)

憧れのあの子と初デート☆
朝からそわそわ...まるで天にも昇るような心地...
うきうきしちゃって、心はルンルン♪

人間の感覚って不思議ですよね?!

こんな調子で
その時の状態によって、その本人の感じ方、
他人からの見え方なども、明らかに違ってくるのですから。

落ち込んでいる時は、全てのものが暗く重く、感じたりします。
逆に
良いことがあって、心がHAPPYな時は、何もかもが輝いて美しく見えたりします。
そんな経験、ありませんか?

でも、目に見えている景色というのは
その時々で変わっているのでしょうか?

変わっているとしたら...
それは、景色が変わっているのでは無く、
その人の心の状態が変わっているだけではないのでしょうか?

人の心は常に
「幸福」でありたいと願い、その状態を追い求める性質があると言われます。
だから、いつも
こうしたい、こうなりたい、これが欲しい、あれも欲しい☆
こうなれば、自分は幸せに違いない...!

そうやって、自分の考える「幸福」を設定しては、
それを追いかけ、求め続けます。
ですが、その「幸福」を外側に追い求めたとしても、
手にした瞬間、必ずその状態は崩れ去ります。
「時間」の中にいる以上、これはどうしようもないので、
仕方がないといえば、仕方が無いことです(TT)
では、
どうしたら???

やはり
自身の「幸福」を、外側の何かで埋め合わせるのは無理なのだ、ということに
気がつくこと☆

人は、他に対して何か
良いことをすると、心は軽くなり、明るくなります!
(悪いことをして、明るくなる人はいないですよね^^;)
この、他に良いことを為すという行為
(仏教用語では功徳といいます)
これを、日々積み重ねていくと、人の心は幸福感でいっぱいになると言われます☆
感謝し、感謝される日々
悪いことがあっても、頓着しないでいられる

そんな些細なことの積み重ねで、見える景色が変わるとしたら...

同じ場所を通っても
数年前とは感じ方が違う

私は、まさにそれを感じました。
数年前、悲しみでいっぱいの心で見上げたビルは、ただのビルでしかありませんでした。
そして今、喜びの心で見上げた同じビルも、ただのビルでした。
そこには、数年前も今も、変わらずに同じビルが建っているだけでした。
ですが、見る人間の心の状態で、ただのビルが暗くどんよりとした建物に見えたり
明るく輝く綺麗な建物に見えたり...

いつも心が明るく
見るもの全てが輝いているような、心の状態☆
そんな状態は、本人も、またその周りの人達も
きっと、幸福感を感じるに違いありません。

今日のワンポイントヨガ
☆迎合した教えに真理は無い☆

最古のヨーガ経典「ヨーガ.スートラ」には、
離欲をヨーガの最大の理念と紹介しています。
これは、仏教やチベット密教も同じで
これらの教えの共通は、欲望を滅尽することに言明つくされるのです。
しかし、
現代社会では、このヨーガブーム、または仏教の教えも
古来から伝わっているのにも関わらず、なぜ、
この離欲の概念が広まらなかったのでしょうか?
実は、欲を滅する方が本当は幸せになれるのですが、
現代人の多くは、離欲を厭い嫌うからです。
過去生に高い世界の経験が無い魂ほど、
欲望を肯定し、欲を欲し、欲望にまみえることを良しとします。
そうしますと、
離欲を説く、真のヨーガや教えは、
誰も欲することもなく、嫌悪され、見向きもされなくなります。
それによって、
お葬式の時にお経を読むだけの仏教、
ファッションだけのヨーガが、もてはやされてしまうのです。
真の意味で離欲を説く仏教徒や
離欲を展開するヨーギーとお目にかかれないのは
そのためです。
しかし、妥協した教え、現代人に迎合した教えの中に真理はなく
誰も救われることはありません。
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by atelier-kuh | 2010-04-22 17:51

建物の入り口には、必ず「扉」がついていますね!
その中に入るには、当然、その扉を開けなければ入れません。
最近は、自動扉も多く、手で押し開ける必要の無い扉も多いですが、
そうでない場合は、自分の手でもって、ぐっと押し開ける、もしくは引く等の、
自分の意思のよる動作が伴います。
「中に、入りたい」
この、欲求がなければ入れないことになります。

私は、どうぞと言われれば、中に入りますが、
来ないでと言われれば入らないので(^^;)
招かれれば喜んで扉を開けます☆

その中に何があるか?

それは、開けてみなければわかりません。
そもそも、自分に縁のないものには招かれることも無く、
その扉は開かれることはないと、思っているのですが、
時折、驚くような神秘的な扉が開かれることもあるので...(笑)
それはそれで、とても刺激的です。

通常、
自分の前に用意される扉は、ひとつ。
二つ以上が用意されて、どちらにしようか迷ってしまう...というようなことは
滅多なことでは、おこりません。
ですので、ひとつひとつをそのときそのときのタイミングで、
開けては中に進む...の繰り返し。
同じ扉は、存在しません。

ひとつひとつ...開けては進み、開けては進み...

大きな扉の前で、躊躇したり
扉とは思えないような入り口に驚いたり...

この世では、あり得ないようなところに、
あり得ない!?扉が用意されていたりすることも^^☆

まるで、
おとぎの国の作り話のような
不思議な話☆
そう感じるかもしれません(^^)

でも、
今いる世界のすぐ横に、そんな扉が用意されていたとしたら
あなたは
開けてみますか?
それとも、見ない振りをしてそのままにしておきますか?

環境が変わり、人間関係が変わり...
もしくは
自分自身の心境が変化したときなど、
何かに終止符を打って
新たな物事に挑む時。
それは、目の前の新しい扉を開ける
そんなタイミングなのかもしれません☆

そして
その扉の奥に、何があるのか...
開けてみなければ、決して知ることはありません。

今日のワンポイントヨガ
☆ヒーリングの危険性☆

巷では、癒しという言葉がもてはやされ、
誤った霊的な教えが広まっています。
そもそも、真の癒しとはなんなのでしょうか?
まず、
癒されたい方は、癒されなければならないほど心身が、苦しみを感じています。
言い換えますと、
悪業が顕現している状態です。
それに対して、
ヒーリング等の癒しではなく、
その対象のどのような心、言葉、行為に
問題が生じているのか(何が悪業となってしまっているのか)正さなくてはなりません。
それに対して、
完成されていない、まだ、自分も多くの悩みを抱えてる魂が(←ヒーリングを行う側のこと)
どのようにして、他を癒すことを出来るのでしょうか?
一見、癒されているようにみえて、
対象は決して、癒されていることはありません。
真の癒しとは、
カルマを浄化することなのです。
これは、仏陀や偉大な菩薩だけが出来る行為なのです。
故に、
インドやチベットでは、
ラマ、グルと呼ばれる偉大な霊的な教師だけが行う
尊い実践なのです。
このことを踏まえず、
無智によって、他にヒーリングを施すなら、
そのカルマを吸収したまま、浄化することが出来ないので
ヒーリングを行ったものは、自分が他から吸収したカルマによって
病に冒されたり、早死に至ることになりかねないといえるのです。
実際、ヒーリングを行って、
定期的に襲ってくる原因不明の苦痛に苦しむ人や、
病に冒されてしまった人を、たくさん見てきました。
他の苦しみを取り除いてあげたいと思う気持ちは、
大変尊いものです。
しかし、いにしえの仏陀や、聖者たちは、
無数の生(しょう)の激しい修行の結果、
他のカルマを吸収しても、速やかに浄化する法、
また、その精神に至っているので、
他を真の意味で、癒すことができるのです。
まだ、完成されていない状態でヒーリング等を行うなら、
相手にも、自分にも不幸が待っていると言えなくは無いのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-21 16:08

恵みの雨

朝から、雨になりました。
春先の雨は、まだ肌寒く、ひんやりとした感じがします。
眠い目をこすりながら、外を眺めた時はまだ、雨は降っておらず
明るい日差しが差し込んでいました。
「降りそうかな?」
天気予報は、残念ながらはずれの時が多いので(笑)あまり見ないようにしているのですが、
今日は、窓を開けたときに、ぱらぱら来そうな予感がしました。
今日の予報は当たり、でした☆

地面に落ちる雨の雫は、雪が溶けて顔を出した様々な生き物たちに
多くの恵みをもたらします。
黒土の地面は、ゆっくりと雨を飲み込み
奥深くへと雨水を浸透させます。

人間には冷たい雨でも
多くの生き物達にとってはまさに
恵みの雨

そして、その恵みを受け取った生き物達から
私達、人間も多くの恵みを受け取って...

ぐるぐると巡り巡って、私達も
天から大いなる恵みを受け取る形となっているのですね(^^)

先日、みずみずしい野菜と美味しそうな果物が
我が家に届けられました。
まだ、土がついたままのお野菜は、
生き生きと色つやも良く、
見るからに新鮮そのもの☆
このようなものも
天からの恵みに他なりませんね(^^)

有り難い気持ちで、頂きました!!

これから、大地の草花たちの緑は色濃くなり、
多くの生き物達が、これら植物の恩恵にあずかろうと、あちこちから集まってきます。

冷たい雨も
見ようによっては、きらきらと輝く素晴らしい恵みの雨なのですね。

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガで不死になれる?!☆

これを飲めば不死になると言われる、
神々の飲み物があります。
それをヨーガでは、ネクターやアムリタ、
仏教では甘露と呼ばれています。
これは、ギリシャ神話でも神々が、不老長寿になる神秘の酒として
ネクター、ネクタルという名で登場します。
仏教経典でも、この甘露(アムリタ)を得ることが出来たら
解脱に至ると記されているくらい、神秘的なものなのです。
もちろん、
インド神話、ヨーガの経典にも登場し、
ある段階のステージに到達しますと、
頭頂部から、このネクターが滴り落ちるとされているのです。
ヨーガの実践で、ネクターを得ることが出来たら、
どんなに素晴らしいことでしょうか?
本当にそんな不思議なことがあるのでしょうか?

確かめたい人は、
ヨーガにチャレンジです!
ちなみにネクターは不二家の商品名の由来ともなりました。
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by atelier-kuh | 2010-04-20 11:29

知性

知的な印象を与える人、とても素敵です☆
ただ、そばに立っているだけで、その知性が醸し出されるかのような、
存在感、その佇まい...
実際、お話してみると
その印象は、単なるイメージでは無いことが証明される。
そして、期待が裏切られることがなかったことへの、感謝☆
(^^)こんな素敵な人と出会えた喜び☆

こうして、人との出会いに、数々の感動を覚えながら、
世の中には本当に素敵な人がたくさんいらっしゃるのだな〜♪
と、しみじみと...感慨深く納得するのですが、
その度に、
「まだまだ、いるはずだ!!」という、(根拠の無い私のカンのようなもの^^;)
期待にますます、胸が高鳴ります(^^)

今日、
こちらに書いたこの「知的な方」は、
私よりも一つだけ、年が上で独身☆
見た目の印象は、
本当にお若く見えて、実際、実年齢よりはるかに若い!
背筋はす〜〜〜〜っと伸びて、この人の猫背は見たことがありません。
すらっと伸びた背中は、360度どこから眺めても、
上から、まっすぐに伸びた紐に引っ張られているかのような、印象。
立っても座っても、姿勢が崩れることはありません。
お話し口調も、大変丁寧☆
ゆっくりと話すペースは、ハキハキと語尾までしっかりと響き、
語彙も豊富。
様々な分野において、読書をされ、知識も幅広く、
私もたびたび、多くのことを教えていただきます。
本当に、一緒に居るだけで勉強になります。

お仕事はボディトリートメントを主にされて、
他にもカイロプラクティック、ハーブ...etc.
ボディとメンタルの両面においての知識は、大変幅が広い方です。
美しい容姿とはうらはらに?!さばさばとした?!性格も
同性にも人気です。

常に
ご自身をも、冷静に見つめる、その内面的な視野は広く
一緒に居るものを惹き付けます。
この方の語る言葉は、時に
自分自身を語りながら、聞くものの内面へと意識を向けさせます。
そして、
自分とは何か?
自分のやるべきことは何か?
いま、何が必要なのか?
という様々な問いを、投げかけさせてくれます。
そして、自分自身で解決して行く糸口を見つけるよう、導くのです。

人は生まれながらにして、自分自身で道を歩んで行く「力」を持っています。
そのことを、自然にナビゲーションしてくれるのが
この方の持っている、素晴らしい知性なのだと感じるのでした。

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガとうつ☆

現在、国内のうつ病患者は100万人。
潜在的には、600万人いると厚生省では、発表しています。
世界有数の物質文明、経済大国であっても
心の病に悩まされる人は、大変多いのですね。
一般的な治療では、
抗うつ剤の投与。精神を明るくしたり、安定させたりする物質を
外から、吸収する形となります。
しかし、
心の問題から発生したものが、薬物の投与だけで
真に解決されるのでしょうか?
ヨーガでは、うつに対して、
どのような見解をもっているのでしょう?
ヨーガの世界では、精神的な病も、肉体的な病も、
論理的な解析、アプローチによってその病からの脱却を試みます。
なぜなら、ヨーガでは、
全てはカルマから生じるもので、その原因を取り除くことによって
病から解放されるという道を選択するからです。
うつは、
精神が暗くなったり、不安定になったり、無気力になる症状がみられますが、
これは、明らかに、
功徳が無い状態を、表しているのです。
功徳は、私達のアカシックレコードと呼ばれる、
原因(カルマの根本のある領域)に光として存在しています。
暗闇では、心が不安定になるように、
功徳が無ければ、心は暗く、不安定になります。
最高の治療法は、
徹底的に功徳を積み、光を増大させることで、一気に解決します。
もともと、心から生じた病を、投薬によって治すという考え方は
大変大雑把な論理ではないでしょうか?
心から生じたものは、心に対するアプローチによって治す方が、
より、根本的解決だと理解出来ます。
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by atelier-kuh | 2010-04-19 10:12

深呼吸

深い呼吸と書いて、深呼吸。
今日は、午後からぱらぱらと雨が降りましたが、
夕方には澄んだ青空に、美しい夕焼けが...☆

空気が綺麗になったような、夕暮れ時にふと、
ゆっくりと深呼吸。

ふか〜く吸って
ゆっくりと、ふか〜く吐く

この呼吸には、心身ともにリラックスさせる大きな効果がある

そして、
呼吸は人間の命を繋ぐもの

この
吸って
吐いて
が、出来なくなると
人は通常...
生きてはいけなくなります。

す〜は〜...(^^)

生まれた時から一体、何回の呼吸をしてきたのでしょうか?

遠いはるか昔から...
人は呼吸を繰り返し
生命を繰り返し...

美しい夕日の残光を眺めながら
始まりとてない、無限の宇宙に想いを馳せて
ゆっくりと...。

深い呼吸の音に、
魂に響く静かな声に耳を傾けて
これからはじまる、美しい春のうららかな季節に
期待を込めて...☆

立ち上がれ!
輝く生命
目を覚ませ!
聖なる息吹

これからやって来る春に
胸躍らせて...☆

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガと禁煙、禁酒☆

ヨーガの中で最も大切なパートは、
呼吸、あるいは呼吸法と呼ばれるものです。
これは、特殊な呼吸法などで、ナーディーと呼ばれるエネルギーの通り道や、
肺などを浄化します。
そして、ナーディーが浄化されると、
気が上昇し、私達の心身は明るく軽快になっていくのです。
その、延長上に超健康体、そして神秘的な能力、
神々の道が続いているのです。
しかし、もし、喫煙をなすなら、肺を汚し、
喫煙そのものが、一瞬にして血圧を低下させ、気が下降します。
つまり、
ヨーガの見地からみますと、
喫煙は、上昇の道と真逆な行為にあたるのです。
また、禁酒も低いチャクラが開き、私達の精神集中が濁ります。
または、アルコールを摂取するカルマは、
突飛な失敗を招くのです。
真に心身が安定している人は、アルコールを必要としません。
アルコールを必要とする人は、
強いストレスや、内側の不安定さが原因であるのです。
ヨーガの実践でストレス、心の安定を得た人にとって、
喫煙も飲酒も必要なくなるのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-18 18:48

直感!

直感!って、誰でも持っていますよね?!
信じますか?
心に、びびびび〜〜〜っと感じること、ありますか?

私は、人生のほとんど...
この直感を信じて生きてきました。
直感だけを、信じて来たと言ってもいいほどです(笑)

あと他は、ないのか?
と、聞かれたら...
う〜ん...

何を隠そう、今までの人生の中で
この直感に救われた出来事が何度も、何度もありました。
救われた、というのは...命が救われた、っていう経験も含めて...。

特に霊感(一般的に言われる、霊を見たとか、見えるとか)は、
あまり?というか全く(^^;)ないタイプで、いわゆるお化けの類いには
お会いしたことはありません(笑)

そういったものではなく、
本当に些細な出来事から、
後から考えたら結構、重大な出来事に至まで、
その一瞬の、直感判断が重要なキーになっていたことが
振り返ってみると本当に多いのです(^^)

それに加えて
割と、自分の意志を通す性質(^^;)
良いのか悪いのか?!
思ったことはすぐに行動に移し、試したい性質...(^^;)

この直感が、正しかったと思える経験の繰り返しが
自分を導く「直感」を更に鍛える、更に磨きをかけることに、繋がっている気がします。

これは...
ほんのちょっとだけ、自慢☆になってしまうかもしれませんが
神様から頂いた、貴重なプレゼントだと...
心でにんまりと笑顔になってしまうほどの
何にも代え難い、贈り物だなと思っているのです☆

でも、きっと
それは誰にでもあって、人間なら誰しも持っている、
いや
生まれながらに有してる能力☆

うまく使えていなかったり、
気がついていなかったり...

心を鎮めて、
内なる声に耳を傾けることを心がければ、
忘れている人も、気がついていない人も、
自然と取り戻すことが出来るはず。

欲望という、荒波から離れた静かな心は
本当に必要なものを、私達に与えてくれる

ひとりひとりの
静かな心は
まわりの人の心にも、大きな影響を与える

善行を行う人の心は
穏やかで
静かな凪のように
温かい幸福で、満たされている

全ての人が求めているものは
物質では無く
心の平安では、無いのだろうか...

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガと地獄の世界☆

ヨーガは単なる美容体操ではないことは、ご存知ですか?
地獄の世界は、仏教思想が発祥と思われがちですが、
仏教の何千年も前に、ヨーガの根本をなすインド哲学では、
地獄は説かれていたのです。
生き物を多大に殺生したり、
人を殺すことによって、永遠にちかく長い期間、地獄に堕ちる等、
現代人が聞いても多くの人は、信じることはないでしょう。
しかし、末期がんなどで神経ブロック等の治療を施したり、
1日何十本ものモルヒネを投薬しても、
苦痛から逃れられない人も、多数いるのです。
または、幻肢痛など、切断等で失ったはずの肉体の箇所が痛いなど、
現代の医学常識では、考えられない病や、
または、いかなる最先端の技術をもっても
苦痛から逃れられない人はたくさん存在するのです。
ヨーガでは、
他を苦しめた、他を傷つけたカルマがある場合、
肉体が滅されたとしても、
ナラカ(地獄)で、カルマの清算を受けると説くのですが、
これらの現象の観察から、
全くの迷信とは考えにくいと智慧ある人は考えるかもしれません。
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by atelier-kuh | 2010-04-17 16:23

見た目

人は見た目の美しいもの、綺麗なものに
心を惹かれます。
美しく咲く花、磨かれた彫刻、綺麗に細工が施された工芸品...などなど
見た目の美しい女性に憧れを抱いたり、
世で言う、「イケメン」アイドルなどを追いかけたり。

私も、美しいもの、綺麗なものは何時間でも眺めていたくなるほど
心の奥深くからの感動を、じっくりと味わいたい方です。
その、創造過程に想いを巡らせ、作者の神業に畏敬の念を抱くのも、
楽しく穏やかな時間です☆

美しくて綺麗で、お洒落で格好良くて、素敵☆

これが、人間への褒め言葉だったとしたら、
言われた方は嬉しくて舞い上がる?!
それとも、そんなに褒めたって、何も出ないわよ!と、思ったり?!
これほどの賛辞を受けたことは、正直...記憶には無いので(残念!!^^;)
言われた人の立場は想像でしかありませんが、
嬉しいことには変わりないですよね?きっと...
ですので、このような見た目の方にであった時は、惜しみなく賛辞を述べよう!
とは、思っています。

話はちょっと変わって...

昨日のブログで小さい頃に、よく絵本を読んでもらったと思い出したついでに
「美女と野獣」という、お話し。
ディズニー映画でも、ミュージカルでも有名ですよね!
お話のあらすじは、置いておいて。
あのヒロインがもし、見た目で野獣の王子を判断していたとしたら...@@!
話は進まない...^^;
というか、そこでお話は成立しなくなってしまうのですが(笑)
「怖い!」
「恐ろしい!獣!!」
「醜い野獣!」「汚い生き物!!見るのも嫌!!」
...etc.
野獣と呼ばれる生き物の見た目に、強い嫌悪を抱いたとしたら...どうなっていたでしょう??

でも、ヒロインは心が綺麗でした☆
見た目の恐ろしさより、優しい内面を見つけ出したことにより
話は
めでたしめでたし☆

では、もし
美しいもの、綺麗なものにばかり、価値をおいていたとしたら...
その内面の奥に潜む輝き、またはその本当の中身に気がつくことは、
おそらく、なかったと思います。

極端な例ですが。

ここに乞食のような格好をした、みすぼらしい、老人がいたとして。
待ち行く人は口々に、
「汚らしい」「薄汚い」「どこか別のところに行けば良いのに」...等
嫌悪の言葉を投げかけます。
ですが、老人は耳が聞こえないのか...?その言葉に何一つ反応しません。
黙ったまま、一身に何かを祈っているようです。
そして、
そのすぐそばに、今はやりの格好で身を包み、
頭のてっぺんから、つま先まで一部の隙も無いほどに美しく着飾り、
多くの人にちやほやされながら歩く、一人の男性がおりました。
周りの人は、彼に、媚でも売るかのように様々な、美辞麗句を並べ立て、彼に捧げています。
そのとき
彼は、自分のポケットに入っていた紙くずを、ポイと道路に投げ捨てました。
彼の周りにいる人は誰も、その行為には気がつきません。
捨てられた紙くずは、小さなものでしたが、道行く人に踏みつけられ
汚い泥のついた状態でべったりと張り付き、道を汚しました。
やがて、その汚れた紙くずは、泥にまみえた骨張った手によって、綺麗に取り除かれました。
先ほどの、老人の手によって...。

老人は、何も言わず、くずかごにそのゴミを捨てました。
この老人の手は、道行く人々が落として行くゴミを綺麗に片付けることによって
泥だらけになっていたのです。
果たして、
どちらが人として、美しい心を持ち合わせているのでしょうか?

答えは簡単ですね☆

これは、小学生に「本当に綺麗な心を持っている人とは?」というお話で
実際に使われた例なので、対象がわかりやすいように極端な比較になっていますが、
なかなか現実に、身近な例として実感することは少ないかもしれません。

このお話の補足として、
この老人は、祈るように...ではなく、実際にこの世の全ての人たちが
どうぞ幸せになりますようにと祈っていた。という補足があります。
(答えに迷う子がいた場合のヒント^^)

私は、
このお話は、子供だけでは無く、大人に向けても大事な視点だな...
と、感じました。
私達は、世の情報に流され、流行のもの、美しく着飾った素敵なものを追いかけがちです。

それが、本当に必要なものかどうかも考えず、欲望にかき立てられるままに手に入れようとし、
そして、綺麗な格好をしている人、紳士のように見える人のいうことは
もっともだと、何の疑問も抱かずにその言葉を鵜呑みにしてしまいがちです。
でも、
それは真実が見えている状態といえるのでしょうか?

子供の素直なこころに訴えかけるのはもちろん、とても重要です。
それと同時に、その子らを正しく育てる義務のある周りの大人も、
本当に大切なもの、大切なことを見極める
「ホンモノの見る目」を養うこと、それを大切にすることを、
今よりもっと大事にしなければいけないのではないかと、
心の底から思うのです。

見た目の美しさは儚いものです。
心の美しさは、磨けば磨くほど永遠の輝きを保ち続ける、
素晴らしい財産になるとはいえないでしょうか?

今日のワンポイントヨガ
☆ヨーガと老いについて☆

人は生まれ、そして必ず老います。
そして、人は老いを忌み嫌います。
しかし、この年を取るということそのものは、
私達に不利益を与えるわけではありません。
年を取るが故に生じる、いろいろな諸現象(しかもこれは、私達が若い時に為して来た諸現象)
が、私達に不幸をもたらすのです。
例えば、
ものが考えられなくなる、記憶力が悪くなる、肉体的に活発に動くことが出来ない等、
老いに伴って、生じる現象は不利益を与えてくれます。
しかし、もし、皆さんが
ヨーガの実践を行うならば、
皆さんは、逆の経験をすることになるでしょう。
つまり、記憶の増大、智慧の増大、心身のはっきりとした働きなどです。
全てはカルマによって生じますので、皆さんがまだ若くて健康な時に
ヨーガの教えによって、良い心、良い言葉、良い行為の積み上げを行うことによって
一般の老いの苦しみから、解放されていくのです。
智慧無き魂は、今のこの時を怠惰に過ごし、来る老いのよって苦しみを経験し
智慧ある魂は、今、この時を大切にするのです。
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by atelier-kuh | 2010-04-16 10:26

小説のように

小説
最近は、あまり手にする機会が減りましたが...
本がお好きな方、世の中にはたくさんいらっしゃることと思います。
どのようなジャンルがお好みでしょう?

小さい頃は童話が好きで、よく両親にせがんでは
寝る前に読んでもらったものでした。
一番人気は、「シンデレラ」☆
次は、「白雪姫」や、「眠れる森の美女」など、世の女の子の例にもれず、
お姫様シリーズが大好きだったようで...(^^)

学生時代は、本など手にする暇もなく?!
大人になってから、小説やエッセイなどさまざまなジャンルの本を、読むようになり
活字の表す世界にどんどん引き込まれて、時間を忘れて読みふけったこともありました。

小説も、いろいろありますが...
ストーリーの起伏にとんだ、お話は飽きることが無く、
あっという間に、イメージが織りなす不思議な世界に入り込みます。
本を閉じると、その世界の扉も閉じる...開くとまた、扉もひらく...

本を読んでいる間、経験しているものというのは、一体なんでしょう?!

個人の人生はまた、小説より奇なり...なんて言葉もあるように、
山あり谷あり...
起伏に富んだ様々な出来事が待ち受けています。
それは、本当に小説等とは比べ物にならないくらい??!!

何を持って、
起伏に富んだ...とか、山あり谷あり...などと表現するかといえば
その個人の感じた「感情」なのかな?と思いますが、
驚くべきことに出会ったり、想像もしていなかった出来事に遭遇したり...
または
想像はしていたけれど、その結末が予想以上にショックをうけるものだったり...
などなど
小説の中のことであっても、現実人生における実際の出来事であっても
個人の受け止め方によって、そのドラマチックな展開は
刺激的でもあり、また逆に、たいしたことのない事であったり...

なにはともあれ、
この世界中にいる人口の、各個人の人生を覗いてみたとしたならば...
それはそれは、それぞれが、それぞれに、
「人生は小説よりも奇なり」を、実体験されているに違いない...などと、
遥かなる想像の世界に心を寄せ、
現実と妄想の世界の分け隔てのない狭間で、
不思議な感覚を味わってみるのでした☆

今日のワンポイントヨガ
☆ユングとチベット死者の書☆

心理学といえば、フロイトと並んで、誰もが知っている心理学を確立した高名なユング。
このユングが絶賛した一冊の不思議な書物があります。
それは、
「チベット死者の書」と、呼ばれていて、
人が死んだらどのように生まれ変わるか、
どのような光が現れ、どの光に入れば苦しみの世界へ落ち、
どの光に入れば幸福な転生が得られるのか、
克明に記されたチベット密教経典なのです。
ユングは、これを「魂の秘密を解き明かす生涯の伴侶に出会った」と絶賛し、
当時、ヨーロッパで話題になったのです。
(このチベット死者の書はNHKによってシリーズ化され映像になりました)
心理学だけではなく、精神科医でもあったユングは
そのような見地から、生まれ変わりが単なる迷信では無いという立場を取っていたのです。
また、ユングは、密教だけではなく、
ヨーガのクンダリーニやチャクラの研究も行った事でも
有名です。
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by atelier-kuh | 2010-04-15 10:06
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atelier空kuhオーナーの気ままな独り言日記


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